海外でJAS認定を取得するには

 原則として日本国内でも海外でも認定のプロセスは変わりません。

申請 ⇒ 書類審査 ⇒ 実地検査 ⇒ 判定 ⇒ 認定  *費用は国内の料金体系が適用されます。

 上記のようなプロセスに沿って、中国、タイなど海外にも検査員を派遣して実地検査を行なった上でその報告書に基づいて認定します。
 中国の場合、OCIA China支部(南京)と提携しており、現地の中国人検査員にJAS検査を委託しています。 中国で認定取得を希望される方は支部に連絡をとり、中国語の申請書等を取り寄せて申請してください。 中国支部で受け付けた申請はOCIAジャパンに逐次報告され、支部から派遣された中国人検査員による実地検査終了後、報告書が送られてきます。 判定はOCIAジャパンにて行ない、認定書を発行します。
 日本人検査員をご希望の際はOCIAジャパンに申請してください。申請受付後は、書類審査、検査員の派遣、判定はすべてOCIAジャパンにて行ないます。
 北米・南米におきましても提携認定機関より登録検査員を派遣することも可能です。
事務局までお問い合わせ下さい。


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